博多織ウェディングドレス

博多織ウェディングドレス
オーダーメイド

シンプルなノースリーブのポールガウンタイプ

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ネックラインはトラディッショナルな雰囲気で大きく開け、綺麗な鎖骨と細い肩を美しく見せるようにデザインしています。
共布で大小のリボンを作り、そのリボンを肩やウエストの前や後ろに付け替えたり、髪型やブーケを変えてみたり、結婚式から披露宴、そして後日のパーティーまで、1着のウェディングドレスを様々に着こなしてくださいました。
ご注文いただいてから約半年かかっての完成でしたが、グローブやシューズ、ベールなど、いたるところに博多織を使い、オリジナルのビーズ刺繍を施しり・・・、あっという間の半年でした。

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ペタルジュリエットスリーブのドレスは「清香さくら」で

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花嫁は大胆に肌を見せるタイプではなく、ふんわりとからだを包む込んでくれるようなドレスで、お袖をつけてほしいとのご要望でした。そこで花びらのようなペタルジュリエットスリーブをデザインに取り入れました。そして、生地にはオリジナルの「清香さくら」を使用。桜のようにはかなくて清廉なイメージをモチーフにした一作に仕立てたいと考えました。お袖、胸元のあしらいだけでなく、ウエストからの品のよいラインが大変好評で、「間近で見ても、遠目に見ても、ほれぼれするね」とお褒めをいただいたそうです。

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マリー=アントワネットのドレス

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宮殿で貴族を招く王妃のように、貴高くて華のある、ひと際豪華なドレスに仕上がりました。このボリューム感のあるスカートのシルエットがもたつかず、しかも張りがあるのは、博多織の上質な生地が成しえる業!! 優雅になびくトレンは美しく光沢を放ちながら、広い会場の中でも、かなりの存在感があったそうです。また、上から羽織るボレロにはエレガントに襟を立て、まさに、マリー=アントワネットのように。記念に残る一着でした。

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締めすぎないAラインドレス

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ドレスの形は式のあいだも身動きしやすいAラインで、トレンを優しく扇型に広げました。
お袖はふっくらとジュリエットスリーブに、そしてウエストに施した花柄の帯型リボンがこのドレスの気品を引き立てています。どことなく、控えめな和のテイストを花嫁も気に入ってくださり、仮縫いの度に輝きを増される笑顔が今も忘れられません。

式の当日には、結婚式に列席された女性親族の皆様に花嫁と同じコサージュをサプライズプレゼント。コサージュは一個一個手作りなので、それぞれ違う表情をしています。今は花嫁様の新居に飾られているとか・・・。うれしいかぎりです。

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レストランウェディングにぴったりだった、シンプルなAライン

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何よりご親族の叔母様から「花嫁に、なんてぴったりのドレスを作ってくださって!!ありがとうございます」とうれしいお言葉をいただきました。シンプルなラインが本当にすてきなぴったりな花嫁でした。ベイシックななかにもほんの少しカジュアル感のある、そんなドレスを考えていましたが、ゆりの美しさを表現した凹凸のある生地の適度な重みが、いい感じに張りのあるAラインを作ってくれました。基本形の美しさをあらためて実感できたドレスでした。

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ウェディングドレスA

オーダーウエディングドレス 美しいドレープと胸元の大きな花が特徴的なウエディングドレス 肩から胸にかけてドレープが美しいラインを見せています。そして、胸元の大きな花が細身の花嫁に適度なボリューム感を。
後ろの大きなリボンが特徴的なウエディングドレス ゆったりと結ばれたリボンが、後姿を華やかに演出。
後ろのドレープが特徴的なウエディングドレス 和と洋というふたつの流れがひとつに融けあうように、と願いをこめて、背中にもドレープが美しい曲線を見せています。

花嫁はフィンランドに嫁がれるということで、和と洋の融合というメッセージを表現することに神経を使いました。
バックには和のテイストを表現しようと、大きなリボンをあしらいました。また、ドレープで水の流れを表現し、和の水と洋の水が合流して大輪の花を咲かせるように、胸元には大きな花を付けました。 特に後ろのドレープは平安時代の曲水の宴をイメージして作っています。写真でおわかりのように、ドレープはたいへん豪華ですが、一歩間違うとボテボテした感じになるので、体に沿った線を出すのがむつかしかったですね。

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ウェディングドレスB

花嫁の雰囲気にぴったりのパフスリーブの先には可愛らしいリボンも。
スタンドカラーは、首にちょうどよい感じに沿って作られ、シルクオーガンジーが清楚な雰囲気を醸し出しています。
両家の固い結びつきを大きなリボンで表現 両家の固い結びつきをあらわすように、後ろには大き目のリボンがしっかりと結ばれています。

牧師さんに嫁ぐ方だったので肌を露出させないようなウェディングドレスをデザインしました。
むつかしかったのは胸元のシルクオーガンジーと博多織の生地との縫い合わせの部分ですね。それにスタンドカラーなので、首に付かず離れずという感じになるように工夫しました。
ウエストのリボンは幸せな縁を結ぶというメッセージを込めています。花嫁は小柄な方なので、花のディテールや袖のバランスにも配慮しています。袖は、花嫁の雰囲気に合うように可愛いパフスリーブに仕上げました。

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ウェディングドレスC

玉虫色の布を組紐のように工夫してボリュームを出し、腕を美しく見せています。
花嫁の肌色に合わせるために、3、4種類の織りを出して念入りに色柄を決定しました。
両家が縁を結んだことへの祝福を長いサッシュで表現しています。

黄金色のカラードレスにマッチするように、玉虫色の布で組紐のイメージに袖を作りました。袖と肩に強いポイントを置くことで、腕をきれいに見せるように工夫しています。
お色直し用のカラードレスだったので、ふさわしい明るさを出すため、織りを3、4種類出してもらって決定した色柄です。
また、すそのはねの部分は、十二単にヒントを得てデザインしています。

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